投稿日:2023年5月20日

求職者必見!鍛冶工と溶接工の違いとは

こんにちは!株式会社伸成工業です。
伸成工業は富山県に拠点を構え、富山県内の工場などで活動を行っております。
社名に込めた、成し遂げて伸びるという気持ちを大切に、丁寧な施工を心がけております。
皆様は、鍛冶工と溶接工の違いをご存知でしょうか。
今回は、混合されがちな鍛冶工と溶接工の違いを解説していきます。

仕事内容

鉄骨鍛冶作業
鍛冶工は、鉄骨に対してガス溶接やアーク溶接を行うことを得意としています。
建築分野では、工場、ビルなどの骨組みの鉄鋼の溶接、階段の手摺の溶接などさまざまな箇所の溶接が役割です。
溶接工は、メインは溶接の仕事ですが、そのほかにも足場や手入れ、ガス切断や重機の操縦といった多様な業務を任されることもあります。
このように溶接工は主に溶接に関する業務に特化した職人であり、鍛冶工は現場のあらゆる鉄製品に関わる職種といえるでしょう。

独立のしやすさ

建築業は年々人手不足が深刻と言われています。
そのため、スキルを習得し、手に職をつけることで独立しやすいといえるでしょう。
鍛冶工になるためには必要な資格はありません。
熟練の職人のもとで経験を積んで行く必要があり、1年目は基礎的な知識を身につけ、2年目からは技術や専門的な知識、そしてガス溶接、アーク溶接などの技術を学んでいきます。
経験していく中で将来を見据えて、クレーン・移動式クレーン運転免許や、玉掛け技能講習、溶接に関する資格取得などを目指す方もいるでしょう。
溶接工は、溶接に特化した高い技術が求められます。
5年程度、熟練者のもとで経験を積んで、1人でも仕事がこなせるようになってから独立を考えるのが良いでしょう。

給料の違い

鍛冶工は活動できる現場が幅広いため、さまざまな現場から依頼の声があり、稼ぎやすいとされてます。
しかし単価を上げるためには、それに見合った技術力ももちろん必要であり、信用があればあるほど稼げる業界です。
溶接工の仕事は、溶接工ではないと施工が行えない場所や扱えない素材がメインのため、現場はいくらでもある訳ではありませんが、単価は高く交渉できます。
鍛冶工はさまざまな現場で数をこなして稼いでいき、溶接工は鍛冶工と比べると依頼が少ない分、一つひとつの単価が高いといった違いがあります。
技術を持った独立職人であれば給料も年収2000万円になる場合もあり、高みを目指す方には向いている職業と言えるでしょう。

【求人】伸成工業では新規スタッフを募集中!

浮かぶ絵
富山県富山市に拠点がある重量屋の伸成工業では業務の拡大を見据えて、プラント工事の現場に携わっていただけるスタッフを求人募集しております。
チームワークに重きを置いており、離職率の低さが自慢の職場です。
同時に、重量鳶の求人も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社伸成工業
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