コラム

column

重量鳶の一日のタイムスケジュール

こんにちは!富山市を拠点に、産業機械の設置や重量物据付、鍛冶工事、鳶工事などプラント工事全般を手掛けている伸成工業です。

弊社では、地域のプラント施設が安全かつ安定して稼働できるよう、日々技術力の向上に取り組んでおります。

今回は、重量鳶の仕事に興味をお持ちの求職者の方に向けて、重量鳶の仕事内容や一日の流れについてご紹介いたします。
これから建設業界で働きたい方は、ぜひ参考にしてください。

重量鳶とは


鳶職は、建設や設備工事の現場において重要な役割を担う職種です。

一般的な鳶職としては、建築現場で足場を組み立てる足場鳶や、鉄骨を組み上げる鉄骨鳶などが知られています。

一方で、重量鳶は主に工場やプラント施設などで、大型機械や重量設備の搬入・据付・解体・撤去などを行う専門性の高い仕事です。

取り扱う設備には精密な機械も多く含まれるため、作業には安全への配慮や高度な技術、豊富な経験が求められます。

重量鳶の一日の業務の流れ

ここでは、重量鳶として働く場合の一般的な一日の流れをご紹介します。

・05:30 出社
会社へ集合してから現場へ向かいます。
現場の場所や状況によっては、直行直帰となる場合もあります。

・08:00~10:00 現場到着~作業開始
現場へ到着後、朝礼やラジオ体操、危険予知活動、安全確認などを実施します。
準備が整ったら、その日の作業を開始します。

・10:00~10:30 午前休憩
休憩時間には水分補給などを行い、体調を整えながら午後の作業に備えます。

・12:00~13:00 昼休憩
昼食を取り、午後の作業に向けて身体を休めます。
重量物を扱う仕事では体力も必要となるため、適切な休憩を取ることが大切です。

・13:00 作業再開
現場責任者の指示を確認しながら、安全第一で作業を進めます。

・15:00~15:30 午後休憩
作業状況を確認し、残りの工程をスムーズに進めるための調整を行います。

・17:00 作業終了
使用した道具の整理や作業場所の清掃を行い、一日の業務を終えます。

現場の規模や作業内容によって時間や流れは変わりますが、重量鳶の一日は基本的に安全確認を重視しながら進められます。

【求人】伸成工業では新規スタッフを募集中!


伸成工業では現在、新しく現場で活躍していただけるスタッフを募集しております。

経験や資格の有無は問いませんので、重量鳶の仕事に興味がある方はぜひ挑戦してください。

未経験からスタートする方には、資格取得支援制度を活用しながら必要な知識や技術を身につけられる環境をご用意しております。

また、経験者の方には、これまで培ってきた技術や経験を考慮し、能力に応じた待遇をご用意いたします。

重量鳶として専門技術を身につけたい方、プラント工事の現場で活躍したい方からのご応募をお待ちしております。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。